2019.03.12

東北3

 昨日は、3月11日。そうです。8年前のこの日に東北の大地震が許されました。正式な名前は、東日本大震災でしょうか。実際、地震もヒドっかったですが、津波の方がひどいですね。私は、地震が起きてから一ヶ月後ぐらいに、名取市を見に行きました。仙台市のわきの市です。津波の被害が、通常の波打ち際から5キロメートルから7キロメートルぐらい、づっと津波の後でぐちゃぐちゃ、と言ってもかなりその時は最初の被害の時から、片付いていたんですが、5Kmは、何もないという感じで大変でした。まるで荒野のようでした。

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2019.03.10

東北2

東北カリスマ聖会は、全体的には暖かでしたので、感謝しました。1日目福島は寒かったのですが、
2日目、三日目は、さらに北に行くので、晴れて、気温が上がって、ありがたかったです。2月の殉教聖会や、26聖人の足跡をたどる祈りのツアーも、とても暖かでしたし、退院後のパウロ牧師のお身体のためにはいずれも暖かで、神の恵みを感ずる気温でした。以前、パトモスチームのとき、ギリシャのアテネやコリントは、予想気温は、45℃だったのに。しかし、皆さんのとりなしと祈りによって、神の恵みで、23℃ぐらいに気温が下がったのを、思い出しました。神様は、天候も支配し、私たちに恵みを与えてくださいます。

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2019.03.07

東北

東北カリスマ聖会に来ています。パウロ牧師とともに、東北を動いています。
今回は、白馬の後で、新しい働きを期待して、動きました。信じている人こそが試され、その人に忍耐が
与えられ、希望が生み出されると、語られました。とっても大事なことです。

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2019.03.03

白馬4

白馬キャンプは、無事に終えられました。今回は、秋元牧師を、通してのメッセージも、とても語られました。決意をもって、祈っていく、ということでしょうか、短くまとめれば。賜物の働きに、おいて意志をもって、行っていく、ことの重要性です。意識して、いやされたことも、証ししていくべきですし。ますます。(続く)

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2019.02.26

白馬3

 とうとう明日から、白馬キャンプです。わたくしめの、ショートメッセージのご奉仕が、開会聖会になりました。御心のメッセージとなるようにお祈りください。
 白馬キャンプは、いろんな恵みが与えられる時です。賜物の働きに関しても、とっても期待できる時です。秋元牧師も、第7礼拝でおっしゃってましたが、聖霊の臨み方が変わってきているということ。今まで以上に、強くなってきているということ、それは、私も感じます。神様に期待しています。

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2019.02.22

白馬 2

白馬スネルゴイキャンプという、クリスチャンキャンプが、長野県の白馬でもたれます。毎年、夏と冬と
もたれていて、今回は、来週の2/27~3/1です。御霊の賜物を積極的に用いて、実践訓練する、クラスなどもたれます。私も、導き手として、今回は、奇跡の賜物担当です。このブログを読んでくださっている方々とも、白馬でお会いしたいですね。クラスにもし出られる方は、ヨハネ6章及び11章、など読んでおいていただけると、いいですね。ぜひ、白馬でお会いいたしましょう。ハレルヤ

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2019.02.21

白馬

来週は、白馬。今日は、1週前ですが、セミナーの担当が決まりました。私めは、奇跡の賜物担当です。
楽しみです。そして、白馬には、10代の方々と行くことになりました。レンタカーで、参加です。ステップワゴン。聖霊様、彼らにたくさんの祝福を注いでください。

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長崎5

信仰の忍耐ということは、長崎でも語られていたことを感じます。今、やはり、単に忍耐ということでなく
我々の信仰の事柄に関して、忍耐することが試されている、そういう時であることを思わされます。神が
意図的に、私たちにあることを許しておられて、信じ続けるか試される、そういう時であること。(まるで
ライオンの穴に投げ込まれたダニエルのように。)長崎の夜の聖会ではそんなことが語られてました。
そして、そこを通り抜けて行く途中で、神のことばによる光が見える、ということ。

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2019.02.15

長崎 4

地上で生きているときに私たちが、天を見つめていると言う事は、信仰上、大切なことだと思わされます。天国の存在を現実にリアルに感じている、あるいは知っている、とらえている、と言うことです。  例えば、今年、2月5日、西坂でもたれた殉教記念聖会で、メッセンジャーのパウロ秋元牧師(TLEA東京アンテオケ教会)がメッセージの最初に「26人の殉教者の方々は今も現実に天国に存在している」と言うことをおっしゃられていました。彼らが、420年前のたんなる歴史上の方々ということだけでなく、パウロ牧師が、「天に今も存在している」といわれた、その事実を、わかってはいても、改めてハッキリと認める事は、私自身ハッとさせられることでした。その集会の中で、メッセンジャーを通して、聖霊が気づかせてくださったということではないでしょうか?聖霊によるのでなければ、天国のことをしっかりと知り見つめることはできないのでは、と思わせられています。私たちが聖霊と親しく交わっていくときに、さらに天をはっきりと見つめることができるのではないでしょうか。聖霊によって真理に気づかさせられますが、天国の現実も聖霊によって気づかせられていくのではないでしょうか。 まるで、暗闇の中で、ライトの光が照らされたときに、はっきりといろんなものが見えるようになるように、聖霊による光によって、天国の現実をはっきりと気づかせていただけるのではないでしょうか。さらに、信仰の歩みを進めてまいりましょう。


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2019.02.14

長崎3

ヘブル11:16 しかし、事実、彼らは、さらにすぐれた故郷、すなわち天の故郷にあこがれていたのです。
 先日、長崎に行ってまいりました。長崎駅の近くには西坂と言う町がありまして、その丘に、(カトリックでよばれている)26聖人が、約420年ほど前に殉教した場所があります。観光の名所になっていて、よく、ガイドさんがたくさんのツアーの方々を引き連れて、説明したりしているところです。そこには26人の殉教者のレリーフがあります。よく見てみるとその多くは天を見上げている様子をしています。そのレリーフを作った作者の意図がそこに描かれていると思いますが、足の先が下に降りているので、天に帰っていく様子を描いていると言うことです。天に召される様子なので当然ですが、しかし、いつもそのレリーフを見ると、彼らが殉教前に天を見つめていた事実を思わさせられます。

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