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2019.04.01

祈りの力86

(続き)さて、ここでやっと最初の話に戻ります。祈りの力75、76、77、あたりからの続きです。

ドレスデンの牧師ご家族がやってきて、ヨーロッパに、招いてくださった、今年の3月17日の日曜日の出来事に、パウロ秋元牧師が、み心を感じたということでしたが、私たちも、とても、御心を感じていたのです。どうしてかというと、その日も、神様にプレゼントが与えられるように祈って、第7礼拝に参加したのです。その日は私たちにとって結婚記念日と日曜日が、重なった日でしたが、なんと我々にとって、銀婚式の年の結婚記念日だったのです。1994年に結婚して、今年はちょうど25年間、2019年ではありませんか。特別なプレゼントを期待して、礼拝に出た時、パウロ牧師が、今日、ドレスデンの牧師ご家族が来て、招かれたというお証を、聞いたのです。第7礼拝の時、すぐ、ハンナも、「(神のプレゼント、祈りの答えは)これだね」と、お互いに気づきました。ですから、私たち夫婦は、きっと、パウロ秋元牧師とともに、ヨーロッパのドレスデンや幾つかの都市に、チームに加わって、いくことになるでしょう。きっと素晴らしいことがなされるチームとなると信じています。

 私たち日本人は、歴史的にヨーロッパから、福音宣教の恵みを受けました。そして、ヨーロッパの宣教師によって、再び発見され、ヨーロッパの教会に助けられて信仰の自由が与えられました。今、日本でリバイバルが起きている、この恵みを、今度は、日本からヨーロッパに、リバイバルの火、流れを、主は持ち運ばせようとしておられると信じます。パウロ牧師を始め、この教会の特別なヨーロッパ宣教、異邦人伝道の召しが、開かれ、その働きが進められようとしています。教会が始まった当初から語られていた召しです。「あなたがたを、ヨーロッパに遣わす」お祈りください。

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