2019.11.17

イスラエルチーム4

 テルアビブの空港からイスラエルに入って、エルサレムのホテルに泊まり、ツアー組とオリーブ山での祈り組に分かれるのがいつもの、パターンで、今回もそうでした。私たちは、1日目からオリーブ山に行きました。このオリーブ山は、聖書で特別なところです。イエス様が昇天されたところですし、再臨の時、再びくるところです。そして、イエス様が、エルサレムに来た時、いつも、お祈りしたところです。ゲツセマネの園は、この山のふもとにあります。ですから、特別なところです。ここでお祈りしていく中で、信仰の事と、永遠について語られていきました。

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2019.11.16

イスラエルチーム3

 結局、神は、パウロ秋元牧師のご不在のチームをも送り出し、そしてまた、パウロ秋元牧師がいらっしゃるチームも、送り、宣教を進める計画がおありなのだということがわかってきました。

 新年度礼拝の中で、パウロ牧師が、海外宣教チームをヨーロッパや、ロサンゼルス、ニューヨーク、イスラエル、などいろんなところに送ることを宣言されました。それを聞いて、神は、いろんなチームを海外宣教に送ろうとしていると思いました。長崎に、チームが出て、その時にいろんなチームが出たように。もちろん、パウロ牧師のチームも、あるいは、他の長老たちが、副リーダーになるチームも。それから、長崎で副リーダーになった方々が、リーダーとして出るチームも。

 主は、主任牧会をなして、いろんなチームリーダーを立て、海外宣教のチームを送ろうとしているようです。

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2019.11.15

イスラエルチーム2

 今回のチームは、昨年同様に、かなり、断食をして、祈っていったチームになりました。と言っても、チームのいろんなことの祈りというより、ぜひパウロ秋元牧師に行っていただきたいという、願いの祈りが多かったかもしれません。ところが、パウロ牧師が最終的にいかれないと決まった時、(それでもチーム日程の後半、遅れてでも来られるかも見たいなこともちょっと思ったりもしていましたが)これは、他のいろんな祈りが少なかったので、大丈夫か、という思いがありました。でも、出発間際の時に、Iヨハネ2章から、勝利の言葉が与えられてきたので、チームには、勝利が与えられると信じていくことができるようになりました。

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2019.11.11

イスラエルに行ってきました

 10/28~11/9の日程で、イスラエルチームが遣わされました。とりなしのお祈りを本当にありがとうございました。今回は9月、10月と長崎へのチームが送られた後、イスラエルに行くチームとなりました。神に語られていることは、教会が、らせん階段のように導かれているということです。教会当初、長崎に5つのチームを送った後、海外宣教が開かれていったという流れがありました。今、再び、らせん階段のように元のところに戻ってきましたが、段階は高いところに来て、長崎へチームが送られた後、新しい海外宣教が開かれていくということが語られています。パウロ秋元牧師が昨年度は11月、12月、そして8月、9月、10月と入院される期間が長く許されましたが、その期間に教会の名前が、The Light of Eternal Agape と示され新しくされ、変わって後、ミッションから出て行く海外宣教チームは、アジアチームに限られました。
 しかし、今回のイスラエルチームにおいてもたれた、新年度礼拝において、パウロ秋元牧師が11/3の日曜日に礼拝で、ご奉仕なされたメッセージが、映像で流されるという事柄がなされ、新しい形での新年度礼拝が持たれたこと、さらに、イスラエルやニューヨークに、海外宣教チームが送られること、また再びロサンゼルスでの感謝と賛美のリバイバルキャンプがもたれること、さらに、チェコチームとヨーロッパのドレスデンなどにチームが送られることなどが、そのメッセージの中で語られたのは、大きなことでした。そして、そのメッセージの中で、II歴代20章15節と17節の言葉からすべてが、神の助けと恵みを受けての、神の戦いということが、語られました。
 イスラエルチーム自体は、いつものチームのように、イスラエルに入ると、エルサレムに泊まってからガリラヤに5泊、そしてその後またエルサレムにという日程でした。その前半に、エルサレムでオリーブ山で最初に祈って礼拝したりしている時、私は、新しい歌集「風のひびき7集」の2番の歌詞がメロディー付きで思いが起こされました。それはII歴代20:21のみ言葉ですが、「主に感謝せよ。その恵みはとこしえまで」とヨシャパテ王が編成させた軍隊の前を行かせる賛美隊が歌った歌詞でした。それで、II歴代誌の20章からオリーブ山での黙想時に多く語られていましたが、まさしく、その20章の15節と17節から、その後、新年度のみ言葉が与えられていったことに強く語りかけを受けました。そして、聖会で自分がメセージをお分かちさせていただく日(11/6)の教会のデボーション箇所がローマ人への手紙8章の所でした。それで、特に8章28節と37節から、神に愛されている私たちに、特別な神のご計画があり、ある困難を通った後、圧倒的な勝利が現されていくという約束のメッセージをお分かちさせていただきました。その圧倒的な勝利の約束は、II歴代誌20章のみ言葉を裏打ちするものです。ヨシャパテの戦いも、圧倒的な勝利だったからです。さらに、神の圧倒的な勝利に期待して、今年度の宣教を進めていきましょう。

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2019.10.05

天のしるし

 最近、7月頃から、よく虹や彩雲を見ています。それで感謝しています。神は、私たちに、聞き従っていく中で天のしるしを見せてくださいま

す。

牧師になる直前に、高速で東北に向かいご奉仕を、東北で導かれました。その途中で虹を見ました。

どうせ見るんなら、ちょっとの虹でなくて、完全なアーチにしてくださいと祈ったら、虹がするする伸びて、完全な虹になりました。

さらに、その虹が消えて後、主が祝福してくださっているのなら、どうせなら、二重の虹を見せてくださいと祈ったら、本当に二重の虹になりまし

た。

 それは、後で考えると、私が牧師になることを神が祝福して、その時が近づいていることの知らせの虹であったと、わかりました。

 また、後々、私は、東北地域を広く委ねられて、宣教する牧師となりました。その御心があったことをものちに知らされる虹となりました。

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2019.08.05

神の愛を実感すること

エペソ3:17-19 また、愛に根ざし、愛に基礎を置いているあなたがたが、すべての聖徒とともに、その広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを理解する力を持つようになり、人知をはるかに超えたキリストの愛を知ることができますように。
 先日、白馬キャンプ(クリスチャンキャンプ)にいかせていただきました。長野県の白馬村。本当に自然の美しい地域で山々が、まだ、夏になっても雪が残っていたりして、風景は、非常に美しく感動します。川も、湖も、木々も、碧碧していて、とてもきれいです。絵を描く芸術科の大学生たちを、以前、この地域のキャンプに連れて行ったことがありました。そのうちの1人の方は絵を描くための授業の一環でこの地を訪れたことが、既にあったと言うことでした。ということは、芸術科の学生たちが絵を描くための合宿の場所に選ばれるほど、白馬の地域は、有名で、美しい場所なのです。絵を描くためには、やはりその人が「本当に美しい」と感動したものを描くと言う事が、とても大事だそうです。だから、写真を見て描くこともできますが、その場に行って、感動して描くほうがよりいい絵が描けるというわけです。そして、さらに、白馬キャンプに最近、行った時に、以前、絵を売るお仕事をしていた、牧師さんのお話を聞く機会が与えられました。そうしたら、やはり同様のことをおっしゃられていました。絵を売るためには、その絵に自分が感動していないと売れないんだそうです。「いくら有名な人の絵画でも、自分がとてもいい絵だと思ってないと売れないんですよ」と言っておられました。当然かもしれません。自然が美しいと思う心、絵がいい絵だと感動する心がなければ、描けないし、また売れないと言うことです。
 それと、とても似ているんですが、神が私たちを愛してくださっていると言うことを実感できると言う事、あるいは言い換えれば、神が私たちを誰よりも愛してくださっていると言うことを、本当に心から、信じられると言う事は、素晴らしいことだと思います。「神が私を誰よりも特別に愛してくださっている」と感動していること、あるいは実感していること、これがクリスチャンに、神の奇跡と愛が現される秘訣だと思います。「神が私を誰よりも愛しておられ、最高の祝福を与えようとしておられる。それを実感することの重要性」これが、今、語られている重要なメッセージです。これは祈り聞き従いや、感謝と賛美のメッセージ同様、ものすごく多くの、大きな祝福をもたらす重要なメッセージではないかと感じています。「神が誰よりも私を愛してくださっている」と私たちが信じると、それは本当にそのように事実なので、誰よりもその人が愛されているような神の愛の現れが、現されていきます。いくら自然が綺麗でも、絵の描き手にきれいだと言う実感と感動がなかったら、美しい絵が描けないように、いくら神が私たちを深く愛していると頭でわかっていても、それが事実であっても、私たちが、心で感動して実感していなかったら、その神の御愛が現されることもとどまりがちであると言うことです。
 私は愛されているんだなと実感すればするほど、ますます神の愛はその人とそのまわりの方々の上に、広く、高く、深く、現されていくのです。

 

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2019.07.31

全世界へ

 私たちは、ゴスペルクラブと言う、ゴスペルのサークルを何年間か、続けています。その活動の様子が、地域の新聞に載せられ、その記事が、その新聞のウェブ版で、ウェブ上にも、掲載されていたことがきっかけになり、全国版の超有名なテレビ番組に妻が出ることになりました。別に、ゴスペルを歌わせていただいて、出演するわけでもなく、医療の検証番組でした。そうしたら、こないだ、サークルの活動の場所をお借りしている建物の受付の方に、最近「たけしのテレビ番組に出ていませんでしたか」と聞かれて、妻が、「出ました」と答えたら、そこに居合わせた、何人かの受付の方々に、注目をあびてしまい、「どうしてテレビに出れたんですか」「私あの番組とっても大好きでいつも見てるんです。」と言われ、質問されたそうです。
 結局、インターネットのおかげで、ローカルな地域の情報が伝わることが、このような結果を生み出しているわけです。ですから、この時代にインターネットを用いてゴスペル(福音)を伝えていける事は神の特別な恵みです。インターネットは、あらゆる情報を伝えるチャンスを作り出しています。もちろん悪い情報を伝えるために悪用されている面もあります。しかし、私たちは、全世界に福音を伝える手段としてこれを十分に用いていく必要があります。2020年、東京オリンピックが近づいて、今、そして来年に向けて、東京や日本が世界中から注目をあび始めています。私たちは東京から日本から、神にある祝福の情報を全世界に向けて発信していくチャンスが、今であることを、捉えておく必要があります。さらに祈りつつ、聞き従いつつ、インターネットを用いて、主にある情報を、全世界へ、伝えてまいりましょう。
~全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。マルコ16:15

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