2019.12.28

天のしるし3

 私的には、エシュルンちゃんの賛美はグッときてびっくりでしたし、前に座ってる方もハンカチを取り出して、泣いているようでした。

 しかし、そのエシュルンちゃんが、病気で、昨日、入院してしまいました。素晴らしい賛美ご奉仕でしたが、戦いがあると思います。

 でもでも、昨日、私たちは、虹を見ました。素晴らしいコンサート、そして、戦いがある中で、神は、こののちの祝福を約束してくださっていると信じています。すごい虹でした。普通、高速道路で虹を見ると5分ぐらいで、消えてしまいます。当然です。100キロで動いているんですから。光の角度が、すぐ変わってしまうわけです。ところが、何度もなんども、ちいさくなっては、また大きくなってと、まるで、私たちの後を追うように、虹が、1時間半ぐらいも現れました。ですから、エシュルンちゃんも、あるいは、コンサートののちに今戦いにある方も、落ち込まないでください。きっと、この後、主は、勝利を現してくださいます。お祈りしてます。明日の礼拝にも、期待します。
https://youtu.be/gllETWXgkmE

 

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天のしるし2

 こころごすぺるは祝福のうちに、今週の火曜日に終えることができました。2年前に、来ていた方が今回も来られました。福島教会の方の知り合いの方で、その頃救いの祈りをされた方です。連絡は取ってませんでしたが、福島の方が、連絡してくださったので、今回来られました。

 コンサートの時は、なんとなくあの方ではないか、と顔を薄ら覚えでしたが、やはりその方で、「レベルが2年前よりかなり上がっている。」と驚かれていました。素晴らしいと神に感謝しています。エシュルンちゃんの賛美は、レイズミーアップ、ものすごく聖霊にふれられました。

 

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2019.12.15

イスラエル5

イエス様は、弟子たちに、マルコ11章で、信じるなら、山も動くといわれました。その近辺を、読むと、その話は、オリーブ山の近くであり、この山といわれたのは、オリーブ山であろうと思わされます。イエス様は、再臨の時に、オリーブ山が、北と南に、分かれることを、知っていて、この話をしたと思われます。(ゼカリヤ書の14章参照。)信ずるなら、山が動くのです。

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2019.11.17

イスラエルチーム4

 テルアビブの空港からイスラエルに入って、エルサレムのホテルに泊まり、ツアー組とオリーブ山での祈り組に分かれるのがいつもの、パターンで、今回もそうでした。私たちは、1日目からオリーブ山に行きました。このオリーブ山は、聖書で特別なところです。イエス様が昇天されたところですし、再臨の時、再びくるところです。そして、イエス様が、エルサレムに来た時、いつも、お祈りしたところです。ゲツセマネの園は、この山のふもとにあります。ですから、特別なところです。ここでお祈りしていく中で、信仰の事と、永遠について語られていきました。

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2019.11.16

イスラエルチーム3

 結局、神は、パウロ秋元牧師のご不在のチームをも送り出し、そしてまた、パウロ秋元牧師がいらっしゃるチームも、送り、宣教を進める計画がおありなのだということがわかってきました。

 新年度礼拝の中で、パウロ牧師が、海外宣教チームをヨーロッパや、ロサンゼルス、ニューヨーク、イスラエル、などいろんなところに送ることを宣言されました。それを聞いて、神は、いろんなチームを海外宣教に送ろうとしていると思いました。長崎に、チームが出て、その時にいろんなチームが出たように。もちろん、パウロ牧師のチームも、あるいは、他の長老たちが、副リーダーになるチームも。それから、長崎で副リーダーになった方々が、リーダーとして出るチームも。

 主は、主任牧会をなして、いろんなチームリーダーを立て、海外宣教のチームを送ろうとしているようです。

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2019.11.15

イスラエルチーム2

 今回のチームは、昨年同様に、かなり、断食をして、祈っていったチームになりました。と言っても、チームのいろんなことの祈りというより、ぜひパウロ秋元牧師に行っていただきたいという、願いの祈りが多かったかもしれません。ところが、パウロ牧師が最終的にいかれないと決まった時、(それでもチーム日程の後半、遅れてでも来られるかも見たいなこともちょっと思ったりもしていましたが)これは、他のいろんな祈りが少なかったので、大丈夫か、という思いがありました。でも、出発間際の時に、Iヨハネ2章から、勝利の言葉が与えられてきたので、チームには、勝利が与えられると信じていくことができるようになりました。

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2019.11.11

イスラエルに行ってきました

 10/28~11/9の日程で、イスラエルチームが遣わされました。とりなしのお祈りを本当にありがとうございました。今回は9月、10月と長崎へのチームが送られた後、イスラエルに行くチームとなりました。神に語られていることは、教会が、らせん階段のように導かれているということです。教会当初、長崎に5つのチームを送った後、海外宣教が開かれていったという流れがありました。今、再び、らせん階段のように元のところに戻ってきましたが、段階は高いところに来て、長崎へチームが送られた後、新しい海外宣教が開かれていくということが語られています。パウロ秋元牧師が昨年度は11月、12月、そして8月、9月、10月と入院される期間が長く許されましたが、その期間に教会の名前が、The Light of Eternal Agape と示され新しくされ、変わって後、ミッションから出て行く海外宣教チームは、アジアチームに限られました。
 しかし、今回のイスラエルチームにおいてもたれた、新年度礼拝において、パウロ秋元牧師が11/3の日曜日に礼拝で、ご奉仕なされたメッセージが、映像で流されるという事柄がなされ、新しい形での新年度礼拝が持たれたこと、さらに、イスラエルやニューヨークに、海外宣教チームが送られること、また再びロサンゼルスでの感謝と賛美のリバイバルキャンプがもたれること、さらに、チェコチームとヨーロッパのドレスデンなどにチームが送られることなどが、そのメッセージの中で語られたのは、大きなことでした。そして、そのメッセージの中で、II歴代20章15節と17節の言葉からすべてが、神の助けと恵みを受けての、神の戦いということが、語られました。
 イスラエルチーム自体は、いつものチームのように、イスラエルに入ると、エルサレムに泊まってからガリラヤに5泊、そしてその後またエルサレムにという日程でした。その前半に、エルサレムでオリーブ山で最初に祈って礼拝したりしている時、私は、新しい歌集「風のひびき7集」の2番の歌詞がメロディー付きで思いが起こされました。それはII歴代20:21のみ言葉ですが、「主に感謝せよ。その恵みはとこしえまで」とヨシャパテ王が編成させた軍隊の前を行かせる賛美隊が歌った歌詞でした。それで、II歴代誌の20章からオリーブ山での黙想時に多く語られていましたが、まさしく、その20章の15節と17節から、その後、新年度のみ言葉が与えられていったことに強く語りかけを受けました。そして、聖会で自分がメセージをお分かちさせていただく日(11/6)の教会のデボーション箇所がローマ人への手紙8章の所でした。それで、特に8章28節と37節から、神に愛されている私たちに、特別な神のご計画があり、ある困難を通った後、圧倒的な勝利が現されていくという約束のメッセージをお分かちさせていただきました。その圧倒的な勝利の約束は、II歴代誌20章のみ言葉を裏打ちするものです。ヨシャパテの戦いも、圧倒的な勝利だったからです。さらに、神の圧倒的な勝利に期待して、今年度の宣教を進めていきましょう。

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