2019.08.05

神の愛を実感すること

エペソ3:17-19 また、愛に根ざし、愛に基礎を置いているあなたがたが、すべての聖徒とともに、その広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを理解する力を持つようになり、人知をはるかに超えたキリストの愛を知ることができますように。
 先日、白馬キャンプ(クリスチャンキャンプ)にいかせていただきました。長野県の白馬村。本当に自然の美しい地域で山々が、まだ、夏になっても雪が残っていたりして、風景は、非常に美しく感動します。川も、湖も、木々も、碧碧していて、とてもきれいです。絵を描く芸術科の大学生たちを、以前、この地域のキャンプに連れて行ったことがありました。そのうちの1人の方は絵を描くための授業の一環でこの地を訪れたことが、既にあったと言うことでした。ということは、芸術科の学生たちが絵を描くための合宿の場所に選ばれるほど、白馬の地域は、有名で、美しい場所なのです。絵を描くためには、やはりその人が「本当に美しい」と感動したものを描くと言う事が、とても大事だそうです。だから、写真を見て描くこともできますが、その場に行って、感動して描くほうがよりいい絵が描けるというわけです。そして、さらに、白馬キャンプに最近、行った時に、以前、絵を売るお仕事をしていた、牧師さんのお話を聞く機会が与えられました。そうしたら、やはり同様のことをおっしゃられていました。絵を売るためには、その絵に自分が感動していないと売れないんだそうです。「いくら有名な人の絵画でも、自分がとてもいい絵だと思ってないと売れないんですよ」と言っておられました。当然かもしれません。自然が美しいと思う心、絵がいい絵だと感動する心がなければ、描けないし、また売れないと言うことです。
 それと、とても似ているんですが、神が私たちを愛してくださっていると言うことを実感できると言う事、あるいは言い換えれば、神が私たちを誰よりも愛してくださっていると言うことを、本当に心から、信じられると言う事は、素晴らしいことだと思います。「神が私を誰よりも特別に愛してくださっている」と感動していること、あるいは実感していること、これがクリスチャンに、神の奇跡と愛が現される秘訣だと思います。「神が私を誰よりも愛しておられ、最高の祝福を与えようとしておられる。それを実感することの重要性」これが、今、語られている重要なメッセージです。これは祈り聞き従いや、感謝と賛美のメッセージ同様、ものすごく多くの、大きな祝福をもたらす重要なメッセージではないかと感じています。「神が誰よりも私を愛してくださっている」と私たちが信じると、それは本当にそのように事実なので、誰よりもその人が愛されているような神の愛の現れが、現されていきます。いくら自然が綺麗でも、絵の描き手にきれいだと言う実感と感動がなかったら、美しい絵が描けないように、いくら神が私たちを深く愛していると頭でわかっていても、それが事実であっても、私たちが、心で感動して実感していなかったら、その神の御愛が現されることもとどまりがちであると言うことです。
 私は愛されているんだなと実感すればするほど、ますます神の愛はその人とそのまわりの方々の上に、広く、高く、深く、現されていくのです。

 

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2019.07.31

全世界へ

 私たちは、ゴスペルクラブと言う、ゴスペルのサークルを何年間か、続けています。その活動の様子が、地域の新聞に載せられ、その記事が、その新聞のウェブ版で、ウェブ上にも、掲載されていたことがきっかけになり、全国版の超有名なテレビ番組に妻が出ることになりました。別に、ゴスペルを歌わせていただいて、出演するわけでもなく、医療の検証番組でした。そうしたら、こないだ、サークルの活動の場所をお借りしている建物の受付の方に、最近「たけしのテレビ番組に出ていませんでしたか」と聞かれて、妻が、「出ました」と答えたら、そこに居合わせた、何人かの受付の方々に、注目をあびてしまい、「どうしてテレビに出れたんですか」「私あの番組とっても大好きでいつも見てるんです。」と言われ、質問されたそうです。
 結局、インターネットのおかげで、ローカルな地域の情報が伝わることが、このような結果を生み出しているわけです。ですから、この時代にインターネットを用いてゴスペル(福音)を伝えていける事は神の特別な恵みです。インターネットは、あらゆる情報を伝えるチャンスを作り出しています。もちろん悪い情報を伝えるために悪用されている面もあります。しかし、私たちは、全世界に福音を伝える手段としてこれを十分に用いていく必要があります。2020年、東京オリンピックが近づいて、今、そして来年に向けて、東京や日本が世界中から注目をあび始めています。私たちは東京から日本から、神にある祝福の情報を全世界に向けて発信していくチャンスが、今であることを、捉えておく必要があります。さらに祈りつつ、聞き従いつつ、インターネットを用いて、主にある情報を、全世界へ、伝えてまいりましょう。
~全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。マルコ16:15

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2019.07.09

今週(先々週)のメッセージ の続き8

 ある意味、この最高の祝福というのは、まるで、自分を中心に世界が回っているかのような祝福です。神が、私のために最高の祝福を用意してくださいます。それは、非常に不思議で、神の素晴らしさは、人の人生を作り出す点において、芸術的です。パウロ秋元牧師は、本当に、白馬に行きたかったんですね。🎶 たーそがれの灯火は、ほのかに灯りて という歌詞の歌で歌われていたのが、白馬の地域だったそうで、そこに行きたいな〜と思っていたということです。そしたら、今、毎年2回も行っているのは、すごいと思います。私も、学生の時、男性のアメリカの宣教師の方と親しくなりまして、とても憧れがアメリカに対してありました。素敵な、尊敬できる方で、こんな人たちを生んだ、アメリカに一度行って住みたいと本当に、思っていました。そしたら、牧師として、アメリカに行って住めたのです。

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2019.07.05

今週のメッセージ続き7

これは、素晴らしいことですが、同時に、信じているかどうかで祝福が変わってしまうところもあって、実行し告白するかどうかは、試されています。でも一度祝福を味わい始め、その祝福に気づき始めたら、その祝福は終わりがありません。づっと継続します。よっぽど対応を変えない限りです。 この最高の祝福を神は与えたいと思っていると気づけるということは、ものすごい祝福です。ああ、神様この祝福を感謝します。

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2019.07.03

今週のメッセージ の続き6

これらは、本当にあることだと思います。神は私たち信じるものに、最高の祝福をお与えになっています。そして、その人が向かう先々で、祝福が追ってくるのです。私も、そう信じています。そう信じている人には、そのように祝福がまた現されていくのです。これって、私はすごいことだと思います。私を採用したら、この会社は、祝福されますよ。と、何か、自己中心的な告白のように聞こえるこの言葉は、神様の自分に対する愛を心から信じている告白なのです。そして、いろんな日常の事柄において、祝福が伴うのです。ただ、そのように心から思っているものにです。

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2019.07.02

今週のメッセージ の続き5

 私たちが、行くところ行くところ、通りが栄え、住む建物が良くなっていくとか。あるいは、こんなこともあります。が、職場が祝福されて繁盛していくわけです。柏の教会のある方は、アルバイトを変えるごとに、その職場が繁盛しました。お店で店員をやっている時は、忙しすぎて、もう来ないでくれと思うほど客が来たそうです。ところが、アルバイトを辞めて次の職場に行くと、前に勤めていた職場が、急につぶれたというお話を聞いたり、店舗を閉鎖しなければならなくなったとか、そういうことがなんどもあったのです。

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2019.07.01

今週のメッセージ の続き4

住まいや、通りが祝福されたというのは。私たちが、住んでいる間にその通りに新しいスーパーとか、モールとかが出来て、その通りが栄えていくのです。車のとおりも多くなって、繁盛していくように見えるわけです。最初は思い過ごしかと思いました。しかし、例えばもっと具体的に言えば、今、私たちが入っている建物も、私たちが入ってから、管理組合が、1、2年で、建物のの表面を新たに塗りなおすことがなされました。特にこちらが要求したわけでないのですが、20年に一度の作業だそうで、綺麗になってしまいました。こういうことが、よく起こっていくわけです。

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